インプラント治療とは?

インプラント治療とは?

インプラント

最近、歯の治療法の中で、インプラント手術という方法が注目を集めています。 インプラントとは英語で「植え付ける」という意味があります。つまりインプラント治療は、人工の歯を直接、 あごの骨に埋め込む治療法を言います。現在世界中で、140万~150万人が治療を受けたことがあるといわれています。

インプラントは、直接人工の歯をあごの骨に埋め込む方法がとられています。ですから、従来の入れ歯やブリッジと比較すると、 非常に丈夫で強い力でかむことができます。一見、普通の自分の歯のように見えますから、仕上がりも入れ歯やブリッジと比較すると、 きれいになります。

インプラント手術は、人工の歯とあごの骨を直接つなぐという方法がとられています。 このため、もしかすると何か副作用があるかもしれないと感じる方もいるかもしれません。しかし現在、 人工の歯はチタンで作られているものが主流です。チタンという物質は、長期にわたって体内に居続けたとしても、 害が生じるリスクが少ないことが分かっています。

入れ歯やブリッジの場合、長年使ってくると、歯ぐきがやせたりして、うまくフィットしないことがあります。 そのため、定期的に入れ歯やブリッジの交換をしないといけません。しかしインプラントの場合、 長期的に連続して使用することができるところが、魅力です。長期安定性についてのデータがありますが、90%後半くらいの確率で、 問題がないとされています。