インプラントの利点・欠点

インプラントの利点・欠点

インプラントの利点

インプラントのメリットは、とにかく仕上がりが、限りなく天然の歯と相違がないところにあります。 しかもインプラントは、直接あごの骨と接着させるため、歯が安定します。このため、しっかりと硬いものでもかむことができます。 入れ歯などを装着していると、せんべいなど、硬いものが食べづらくなるという話をよく聞きます。 しかし、インプラントでは、しっかりと硬いものでも、かみ砕くことができます。

インプラントは、直接あごの骨に人工の歯をくっつける手法です。このため、入れ歯のように、寝る前などに取り外す必要がありません。 インプラントのメンテナンスについても天然の歯と同様で、歯磨きをすることできれいにすることができます。 ですから、入れ歯などと比較すると、インプラントのほうがお手入れが簡単になります。

インプラントは、直接あごの骨に埋め込む工程があります。ですから通常の手術のように、麻酔をかけて治療をします。 手術中は麻酔が効いているので、痛みを感じることはもちろんありません。しかし、麻酔が切れると、痛みを感じるかもしれません。 また、2~4日程度は、腫れが引かない可能性があります。

また一部の人には、インプラント手術を行うことができない場合もあります。骨粗鬆症の人や、心臓疾患、 糖尿病といった病気を持っている人は、インプラント手術を受けることができませんので、注意しましょう。 また、妊娠中の人も、治療を受けることができません。